オアシスの道
中国から中央アジアの国々、イラン、トルコ、ヨーロッパまで繋ぐ、シルクロードの中核部分を構成する道です。ゴビ砂漠やタクラマカン砂漠のオアシス都市をつなぐ道が多いため、オアシスの道と呼ばれます。
狭義ではオアシスの道のことをシルクロードと呼び、草原の道、海の道を除外する場合もあります。
オアシスの道は一本道ではなく、網の目状に張り巡らされており、その中で主なルートが「天山北路」「天山南路」「西域南道」と呼ばれています。
シルクロードの中心都市である、敦煌、トルファン、カシュガルなどがこのエリアに位地し、また多くの遺跡が現存しています。
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